伊勢神宮への観光旅行に行くときの宿泊先やホテル、温泉つき?それとも グルメ優先?伊勢神宮参拝地図で調べてみよう!!


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伊勢神宮で、通常の参拝以外にも、厄払い等の御祈祷を考えている方。

御祈祷は年中、午前8時30分から午後4時まで、
参拝者のお申し出により随時執り行われているそうです。
御祈祷をお願いする場合は、内宮・外宮とも事前予約はなく、
それぞれ「神楽殿」へ直接行って、その場で申し込みをします。

事前に準備するものは特になく、服装も自由のようですが、
やはり神前に出るので、
それなりの身支度を整えていくのが礼儀かと思います。

なお、特別参拝(御垣内参拝)を考えていらっしゃるなら、
男性は背広にネクタイ着用、

紳士服 はるやま


女性はジーンズやノースリーブは遠慮し、履物もサンダルは不可です。

着物ビギナーフルセット
◆ 京の絞り染め ◆ 特選染色留袖 ◆ 特選/辻が花 ◆
京の絞り染め

また、所要時間に関してですが、
御饌(みけ)の御祈祷は15分ほど、御神楽(おかぐら)は25~40分ほどで、
それに混んでいる時は待ち時間がプラスされます。

外宮・内宮のどちらが良いのか、御饌と御神楽のいずれにするのかなど、
詳細を知りたい場合は、直接お問い合わせして行くのが
良いと思います(せっかくだから内宮で、という方が多いようですが…)。

外宮神楽殿
 御祭神:豊受大御神(とようけおおみかみ)
 御神徳:衣食住をはじめすべての産業の
    守り神としてあがめられています。
 問い合わせ先
 住所 〒516-0042 三重県伊勢市豊川町279 外宮宮域内
 電話  0596-24-1111(神宮司庁代表)

内宮神楽殿
 御祭神:天照大御神(あまてらすおおみかみ)
 御神徳:皇室の御祖先の神で、日本人の
    総氏神とも言われています。
 問い合わせ先
 住所 〒516-0023三重県伊勢市宇治館町1 内宮宮域内
 電話  0596-24-1111(神宮司庁代表)

御神楽・御祈祷の料金の参考ページはこちらです。

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関連タグ : 伊勢神宮, 厄払い, 祈祷,

伊勢神宮に参拝する際に、日帰りではなく宿泊をお考えの方。

宿探しには色んな方法がありますよね。
インターネットで探すとしたら、例えばじゃらんトリップアドバイザー楽天トラベルJTBなどなど。

でも、私のオススメは、伊勢志摩の旅 よいとこせです。

こちらのサイトは、通常の宿泊日・予算・地域などの他にも、
「エステ・スパ完備」「ペットと泊まれる」などの目的別検索ができますし、
観光タクシーやレンタカーの案内・予約、伊勢神宮情報へのリンクもあり、
使い勝手がいいな~と感じます。

また、部屋やお風呂、食事などが動画で見られる宿もあり、
行く前から宿泊気分を味わえる点で、他には見られないサイトだと思います。


さらには、こんな宿泊先はいかがでしょうか?

財団法人伊勢神宮崇敬会が運営するお伊勢まいりの宿「神宮会館」です。

神宮会館は、参宮者の便宜を図り、神宮崇敬者の教化を目的に作られたとのことで、
内宮から徒歩5分ほどのところにあります。

希望者には、職員さんが同行して説明を受けながらの早朝参拝もされており、
また敷地内には、神宮相撲場・神宮弓道場・神宮ばら園などがあり
各種会合・研修・スポーツ合宿などにも利用できます。


日本に暮らしているからには、一度は行っておきたい「お伊勢参り」。
宿泊する宿にも、こだわりたいですよね☆

関連タグ : 伊勢神宮, 宿泊, 予約,

伊勢神宮に行ったら、是非味わっておきたいのがご当地グルメ。
有名なものと、オススメのお店をご紹介します☆

●伊勢うどん
 讃岐うどんの対極というような感じで、普通のうどんの2倍の太さがある
 やわらかい太麺に、たまり醤油と出汁等でできた
 甘からい独特のつゆ(タレ)をかけて食べるのが特徴。

 うどんや ふくすけ
 まめや
 山口屋

●赤福
 赤福餅は、今から300年余り前の宝永四年に誕生した、
 お餅の上に、こし餡をのせたお菓子。
 お伊勢参りの土産物としても全国的に有名で、
 赤福本店の他に、三重・愛知・大阪・兵庫などの一部百貨店でも取り扱いがあるようです。

 赤福本店

●伊勢えび
 伊勢海老は、関東以南の太平洋側で水揚げされ、
 特に三重県では伊勢を中心に漁獲されています。
 6~9月の禁猟期間を経た、秋冬の伊勢海老は非常に美味です。

 ラ・メール
 ル・サンク
 倭庵黒石
 ボン ヴィヴァン

●手こね寿司
 手こね寿司は、しょう油ダレに漬けたカツオを、
 手でこねるようにすし飯に混ぜこむだけの、素朴な料理です。
 カツオ釣り漁船で、漁師が食べていたのが始まりと言われています。

 すし久
 天びん屋 本店

●松阪牛
 松阪牛は、三重県松阪市エリアで生育された黒毛和牛で、
 出産経験のない雌の牛が対象となっています。
 現在では個体識別管理システムを導入しており、
 生産者や与えた飼料なども確認できます。

 和田金
 洋食屋牛銀・牛銀本店
 一升びん本店
 ステーキハウス三松
 西むら

まだまだ他にも紹介しきれませんが、
参拝と共に、伊勢の美味しいもの巡りもお楽しみくださいね☆

関連タグ : 伊勢神宮, 観光, グルメ,

伊勢神宮とは、皇大神宮(こうたいじんぐう、内宮=ないくう)と、

豊受大神宮(とようけだいじんぐう、外宮=げくう)、

及び、別宮などを合わせた125社の神社の総称を言います。

伊勢神宮 受け継がれるこころとかたち [DVD]
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数々の社がありますが、神宮参拝の順路としては、

伊勢市駅から徒歩10分くらいの外宮から参拝し、

その後、内宮ヘとお参りするというのが古来からの慣わしです。

お時間に余裕がある方は、間に別宮の参拝も入れると良いでしょう。


外宮と内宮の間は離れている為、バスで移動(約30分)するか、

タクシーなどを利用するか、もしくは宇治山田駅に移動して

そこからバスを利用する(約15分)か、いずれかになります。

外宮を出たところからバスで移動する方法が

一番わかりやすいと思いますが、バスの時刻に注意が必要です。


帰り道は、近鉄山田線・宇治山田駅から、

 東海地区方面へは、名古屋駅へ電車にて約1時間30分

 近畿地区方面へは、難波駅へ電車にて約1時間55分

もしくは、JR参宮線/近鉄山田線・伊勢市駅から、

 東海地区方面へは名古屋駅へ電車にて約1時間20分

 近畿地区方面 難波駅へ電車にて約1時間55分

となっています。


また、車での参拝の場合、

 内宮は<伊勢自動車道>伊勢西インターより5分

 外宮は<県道>伊勢市駅前で右折1分

です。

詳細は、伊勢神宮のHPをご覧ください。

関連タグ : 伊勢神宮, 参拝, 順番,

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