伊勢神宮で、通常の参拝以外にも、厄払い等の御祈祷を考えている方。
御祈祷は年中、午前8時30分から午後4時まで、
参拝者のお申し出により随時執り行われているそうです。
御祈祷をお願いする場合は、内宮・外宮とも事前予約はなく、
それぞれ「神楽殿」へ直接行って、その場で申し込みをします。
事前に準備するものは特になく、服装も自由のようですが、
やはり神前に出るので、
それなりの身支度を整えていくのが礼儀かと思います。
なお、特別参拝(御垣内参拝)を考えていらっしゃるなら、
男性は背広にネクタイ着用、
女性はジーンズやノースリーブは遠慮し、履物もサンダルは不可です。
また、所要時間に関してですが、
御饌(みけ)の御祈祷は15分ほど、御神楽(おかぐら)は25〜40分ほどで、
それに混んでいる時は待ち時間がプラスされます。
外宮・内宮のどちらが良いのか、御饌と御神楽のいずれにするのかなど、
詳細を知りたい場合は、直接お問い合わせして行くのが
良いと思います(せっかくだから内宮で、という方が多いようですが…)。
外宮神楽殿
御祭神:豊受大御神(とようけおおみかみ)
御神徳:衣食住をはじめすべての産業の
守り神としてあがめられています。
問い合わせ先
住所 〒516-0042 三重県伊勢市豊川町279 外宮宮域内
電話 0596−24−1111(神宮司庁代表)
内宮神楽殿
御祭神:天照大御神(あまてらすおおみかみ)
御神徳:皇室の御祖先の神で、日本人の
総氏神とも言われています。
問い合わせ先
住所 〒516-0023三重県伊勢市宇治館町1 内宮宮域内
電話 0596−24−1111(神宮司庁代表)
御神楽・御祈祷の料金の参考ページはこちらです。
御祈祷は年中、午前8時30分から午後4時まで、
参拝者のお申し出により随時執り行われているそうです。
御祈祷をお願いする場合は、内宮・外宮とも事前予約はなく、
それぞれ「神楽殿」へ直接行って、その場で申し込みをします。
事前に準備するものは特になく、服装も自由のようですが、
やはり神前に出るので、
それなりの身支度を整えていくのが礼儀かと思います。
なお、特別参拝(御垣内参拝)を考えていらっしゃるなら、
男性は背広にネクタイ着用、
| 紳士服 はるやま |
女性はジーンズやノースリーブは遠慮し、履物もサンダルは不可です。
| 着物ビギナーフルセット |
| 京の絞り染め |
また、所要時間に関してですが、
御饌(みけ)の御祈祷は15分ほど、御神楽(おかぐら)は25〜40分ほどで、
それに混んでいる時は待ち時間がプラスされます。
外宮・内宮のどちらが良いのか、御饌と御神楽のいずれにするのかなど、
詳細を知りたい場合は、直接お問い合わせして行くのが
良いと思います(せっかくだから内宮で、という方が多いようですが…)。
外宮神楽殿
御祭神:豊受大御神(とようけおおみかみ)
御神徳:衣食住をはじめすべての産業の
守り神としてあがめられています。
問い合わせ先
住所 〒516-0042 三重県伊勢市豊川町279 外宮宮域内
電話 0596−24−1111(神宮司庁代表)
内宮神楽殿
御祭神:天照大御神(あまてらすおおみかみ)
御神徳:皇室の御祖先の神で、日本人の
総氏神とも言われています。
問い合わせ先
住所 〒516-0023三重県伊勢市宇治館町1 内宮宮域内
電話 0596−24−1111(神宮司庁代表)
御神楽・御祈祷の料金の参考ページはこちらです。
伊勢神宮に参拝する際に、日帰りではなく宿泊をお考えの方。
宿探しには色んな方法がありますよね。
インターネットで探すとしたら、例えばじゃらんやトリップアドバイザー、楽天トラベル、JTBなどなど。
でも、私のオススメは、伊勢志摩の旅 よいとこせです。
こちらのサイトは、通常の宿泊日・予算・地域などの他にも、
「エステ・スパ完備」「ペットと泊まれる」などの目的別検索ができますし、
観光タクシーやレンタカーの案内・予約、伊勢神宮情報へのリンクもあり、
使い勝手がいいな〜と感じます。
また、部屋やお風呂、食事などが動画で見られる宿もあり、
行く前から宿泊気分を味わえる点で、他には見られないサイトだと思います。
さらには、こんな宿泊先はいかがでしょうか?
財団法人伊勢神宮崇敬会が運営するお伊勢まいりの宿「神宮会館」です。
神宮会館は、参宮者の便宜を図り、神宮崇敬者の教化を目的に作られたとのことで、
内宮から徒歩5分ほどのところにあります。
希望者には、職員さんが同行して説明を受けながらの早朝参拝もされており、
また敷地内には、神宮相撲場・神宮弓道場・神宮ばら園などがあり
各種会合・研修・スポーツ合宿などにも利用できます。
日本に暮らしているからには、一度は行っておきたい「お伊勢参り」。
宿泊する宿にも、こだわりたいですよね☆
宿探しには色んな方法がありますよね。
インターネットで探すとしたら、例えばじゃらんやトリップアドバイザー、楽天トラベル、JTBなどなど。
でも、私のオススメは、伊勢志摩の旅 よいとこせです。
こちらのサイトは、通常の宿泊日・予算・地域などの他にも、
「エステ・スパ完備」「ペットと泊まれる」などの目的別検索ができますし、
観光タクシーやレンタカーの案内・予約、伊勢神宮情報へのリンクもあり、
使い勝手がいいな〜と感じます。
また、部屋やお風呂、食事などが動画で見られる宿もあり、
行く前から宿泊気分を味わえる点で、他には見られないサイトだと思います。
さらには、こんな宿泊先はいかがでしょうか?
財団法人伊勢神宮崇敬会が運営するお伊勢まいりの宿「神宮会館」です。
神宮会館は、参宮者の便宜を図り、神宮崇敬者の教化を目的に作られたとのことで、
内宮から徒歩5分ほどのところにあります。
希望者には、職員さんが同行して説明を受けながらの早朝参拝もされており、
また敷地内には、神宮相撲場・神宮弓道場・神宮ばら園などがあり
各種会合・研修・スポーツ合宿などにも利用できます。
日本に暮らしているからには、一度は行っておきたい「お伊勢参り」。
宿泊する宿にも、こだわりたいですよね☆
伊勢神宮に行ったら、是非味わっておきたいのがご当地グルメ。
有名なものと、オススメのお店をご紹介します☆
●伊勢うどん
讃岐うどんの対極というような感じで、普通のうどんの2倍の太さがある
やわらかい太麺に、たまり醤油と出汁等でできた
甘からい独特のつゆ(タレ)をかけて食べるのが特徴。
うどんや ふくすけ
まめや
山口屋
●赤福
赤福餅は、今から300年余り前の宝永四年に誕生した、
お餅の上に、こし餡をのせたお菓子。
お伊勢参りの土産物としても全国的に有名で、
赤福本店の他に、三重・愛知・大阪・兵庫などの一部百貨店でも取り扱いがあるようです。
赤福本店
●伊勢えび
伊勢海老は、関東以南の太平洋側で水揚げされ、
特に三重県では伊勢を中心に漁獲されています。
6〜9月の禁猟期間を経た、秋冬の伊勢海老は非常に美味です。
ラ・メール
ル・サンク
倭庵黒石
ボン ヴィヴァン
●手こね寿司
手こね寿司は、しょう油ダレに漬けたカツオを、
手でこねるようにすし飯に混ぜこむだけの、素朴な料理です。
カツオ釣り漁船で、漁師が食べていたのが始まりと言われています。
すし久
天びん屋 本店
●松阪牛
松阪牛は、三重県松阪市エリアで生育された黒毛和牛で、
出産経験のない雌の牛が対象となっています。
現在では個体識別管理システムを導入しており、
生産者や与えた飼料なども確認できます。
和田金
洋食屋牛銀・牛銀本店
一升びん本店
ステーキハウス三松
西むら
まだまだ他にも紹介しきれませんが、
参拝と共に、伊勢の美味しいもの巡りもお楽しみくださいね☆
有名なものと、オススメのお店をご紹介します☆
●伊勢うどん
讃岐うどんの対極というような感じで、普通のうどんの2倍の太さがある
やわらかい太麺に、たまり醤油と出汁等でできた
甘からい独特のつゆ(タレ)をかけて食べるのが特徴。
うどんや ふくすけ
まめや
山口屋
●赤福
赤福餅は、今から300年余り前の宝永四年に誕生した、
お餅の上に、こし餡をのせたお菓子。
お伊勢参りの土産物としても全国的に有名で、
赤福本店の他に、三重・愛知・大阪・兵庫などの一部百貨店でも取り扱いがあるようです。
赤福本店
●伊勢えび
伊勢海老は、関東以南の太平洋側で水揚げされ、
特に三重県では伊勢を中心に漁獲されています。
6〜9月の禁猟期間を経た、秋冬の伊勢海老は非常に美味です。
ラ・メール
ル・サンク
倭庵黒石
ボン ヴィヴァン
●手こね寿司
手こね寿司は、しょう油ダレに漬けたカツオを、
手でこねるようにすし飯に混ぜこむだけの、素朴な料理です。
カツオ釣り漁船で、漁師が食べていたのが始まりと言われています。
すし久
天びん屋 本店
●松阪牛
松阪牛は、三重県松阪市エリアで生育された黒毛和牛で、
出産経験のない雌の牛が対象となっています。
現在では個体識別管理システムを導入しており、
生産者や与えた飼料なども確認できます。
和田金
洋食屋牛銀・牛銀本店
一升びん本店
ステーキハウス三松
西むら
まだまだ他にも紹介しきれませんが、
参拝と共に、伊勢の美味しいもの巡りもお楽しみくださいね☆
伊勢神宮とは、皇大神宮(こうたいじんぐう、内宮=ないくう)と、
豊受大神宮(とようけだいじんぐう、外宮=げくう)、
及び、別宮などを合わせた125社の神社の総称を言います。
数々の社がありますが、神宮参拝の順路としては、
伊勢市駅から徒歩10分くらいの外宮から参拝し、
その後、内宮ヘとお参りするというのが古来からの慣わしです。
お時間に余裕がある方は、間に別宮の参拝も入れると良いでしょう。
外宮と内宮の間は離れている為、バスで移動(約30分)するか、
タクシーなどを利用するか、もしくは宇治山田駅に移動して
そこからバスを利用する(約15分)か、いずれかになります。
外宮を出たところからバスで移動する方法が
一番わかりやすいと思いますが、バスの時刻に注意が必要です。
帰り道は、近鉄山田線・宇治山田駅から、
東海地区方面へは、名古屋駅へ電車にて約1時間30分
近畿地区方面へは、難波駅へ電車にて約1時間55分
もしくは、JR参宮線/近鉄山田線・伊勢市駅から、
東海地区方面へは名古屋駅へ電車にて約1時間20分
近畿地区方面 難波駅へ電車にて約1時間55分
となっています。
また、車での参拝の場合、
内宮は<伊勢自動車道>伊勢西インターより5分
外宮は<県道>伊勢市駅前で右折1分
です。
詳細は、伊勢神宮のHPをご覧ください。
豊受大神宮(とようけだいじんぐう、外宮=げくう)、
及び、別宮などを合わせた125社の神社の総称を言います。
![]() |
| 伊勢神宮 受け継がれるこころとかたち [DVD] |
数々の社がありますが、神宮参拝の順路としては、
伊勢市駅から徒歩10分くらいの外宮から参拝し、
その後、内宮ヘとお参りするというのが古来からの慣わしです。
お時間に余裕がある方は、間に別宮の参拝も入れると良いでしょう。
外宮と内宮の間は離れている為、バスで移動(約30分)するか、
タクシーなどを利用するか、もしくは宇治山田駅に移動して
そこからバスを利用する(約15分)か、いずれかになります。
外宮を出たところからバスで移動する方法が
一番わかりやすいと思いますが、バスの時刻に注意が必要です。
帰り道は、近鉄山田線・宇治山田駅から、
東海地区方面へは、名古屋駅へ電車にて約1時間30分
近畿地区方面へは、難波駅へ電車にて約1時間55分
もしくは、JR参宮線/近鉄山田線・伊勢市駅から、
東海地区方面へは名古屋駅へ電車にて約1時間20分
近畿地区方面 難波駅へ電車にて約1時間55分
となっています。
また、車での参拝の場合、
内宮は<伊勢自動車道>伊勢西インターより5分
外宮は<県道>伊勢市駅前で右折1分
です。
詳細は、伊勢神宮のHPをご覧ください。



![伊勢神宮 受け継がれるこころとかたち [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51F2RK415DL._SL75_.jpg)














